猫を迎えに行く

ねこちゃんとか

引き取る猫の名前は、夫の話では「ぽんちゃん」だと聞いていました。

いざ、飼えなくなった方のアパートへ。親族の方がすでに到着していて、猫ちゃんと一緒に外で待っていてくれました。

私の「猫」のイメージはサバトラ柄だったのですが、初めて対面したときの印象は──

「長毛!くりくりした目!かわいい!」

グレーの長い毛に、おおきなつぶらな瞳で、ピンとした耳良い意味で想像を裏切られました。

引き渡しの際、その方に年齢を尋ねてみると、「14歳くらいかな?」「おしっこの仕方からしてメスだと思うよ」とのこと。

そして、名前は「ちーちゃん」。

……え? ぽんちゃんじゃなかったの?
そして、女の子なのね。
「女同士、仲良くやっていこうね」と、なんだか不思議なご縁を感じました。

その後、ピンクと紫のかわいい首輪を用意。
ちーちゃんは大人しくキャリーに入ってくれて、家に着くまでの車の中では、不安そうに「うわわぇぇ」と鳴き続けていました。

つづく。

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