老猫を引き取ったら素性不明!猫の遺伝子検査で謎を解明できたかもしれない話

ねこちゃんとか

ちーちゃんは、推定14歳くらいで引き取った老猫です。

飼い主も、ワタシで3人目。1人目の飼い主さんは高齢でご逝去、2人目の飼い主さんも高齢で飼えなくなり、巡り巡ってうちに来た数奇な運命の猫です。

だから、正確な生年月日もわからないし、猫種もわからないし、名前も直近で引き取った人が「ちーちゃん」と呼んでいたから、なんとなく呼んでいたけれど、違うかもしれないし、性別も「メス」と聞いていたのでした。(これは、後に動物病院で去勢したオスと判明したのでした。。。)

毛長でふわふわでグレーの毛色のちーちゃん。引き取った当初は4キロありました。動物病院の待合で知り合った方には「メインクーンでは?」と言われました。猫の種類に詳しくは無いのですが、ちーちゃんに似た猫ちゃんの画像をみると、「サイベリアン」に似ている気がしました。

いずれにしても、年齢も、猫の種類、ワクチンの接種歴などがわからないと、具合が悪くなった時に適切な治療ができないのではないかと不安でした。

いろいろ調べていくうちに、ねこちゃんの遺伝子検査ができる会社があることを知りました。猫種ごとの遺伝子検査をすることで、将来かかる可能性がある病気などが予測できるそうです。

【ねこちゃんは喋れないからDNAに聴きましょう!WEBで結果確認可能な猫遺伝子検査】



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◆ポイント◆

(1) 猫ちゃんの頬の内側を綿棒で採取するだけなので痛みなし。結果はWEBで確認可能。
(2) 検査プランは3段階(5,500円〜15,400円)とシンプルで、後から追加項目も可能。
(3) 結果が出るまで約2週間と、業界最短水準。

ちーちゃんは虹の橋を渡ってしまったので検査できませんが、もし早く知っていたら絶対に検査していました。素性がわからない猫ちゃんを引き取った方、保護猫を迎えた方には特におすすめしたいです。猫種がわからなくても、「雑種」で検査できるようです。遺伝子検査で、愛猫のことをもっとよく知るところから始めてみませんか?