※本記事には広告・プロモーションが含まれています
ちーちゃんが来て、価値観がひっくり返った話
猫を飼う前の私は、正直なところ「ペットグッズにそんなにお金をかけるの?」と思っていました。
ペットバギーを押している人を見ては「必要…?」と心の中で思っていたし、飼い主とペットのリンクコーデには「やりすぎでは?」と感じていたほどです。
しかし、ちーちゃんが家に来てから、そのすべてが変わりました。自分でも別人と思うほど笑
推定14歳の高齢猫だったちーちゃん。残りの猫生をすこしでも穏やかにすごしてもらうために、引き取った以上、ちゃんと世話するつもりでした。でも、家に来て私の足の間で眠るほど懐いてくれたちーちゃん。愛しいと思う気持ちは日に日に強くなり、「この子のために何でもしてあげたい」という気持ちが自然と湧いて来ました。
あの頃の私に教えてあげたい。猫グッズへの投資は、愛情の形だということを。
この記事では、ちーちゃんとの生活を通じて「あの頃の私に教えたかった!」と感じた、かわいいおねこさまのグッズをご紹介します。猫を飼い始めた方、これから迎える予定の方にぜひ読んでいただきたい内容です。
暑そう…」普通のキャリーバッグへの後悔とファン付きキャリーの魅力
ちーちゃんを動物病院に連れて行く時、普通のキャリーバッグを使っていました。
当時はキャリーバッグの知識がなく、Amazonで手頃で早く到着するものを何気なく購入。「キャリーバッグなんてどれも同じだろう」と思ってました。しかし、秋のちょっと気温が高いある日、病院へ連れて行った帰りの時のことが今でも忘れられません。
病院にから帰る途中、私も用事がありキャリーバッグの中で30分ほど車の中でお留守番をしてもらいました。11月でしたが、普段より少し気温が高い日でした。家に帰ってキャリーを開けると、ちーちゃんの呼吸が荒くぐったりしていたのです。家で涼しくして、動物病院から手技を教わっていた点滴を実施すると、落ち着きを取り戻しました。高齢で体力が落ちているちーちゃんにとって、「わずかな時間」と思っていたことがとても負担になっていた。動物病院からまっすぐ帰ればよかった、とすごく反省しました。
夏場の時期、さらに車の中は高温になります。エアコンを付けていても、キャリーの中の風通しが悪ければ、高齢のわんちゃん、ねこちゃんにとっては負担になります。
そんな経験があるからこそ、おねこさまの「AGS無重力ペットキャリーバッグ」をオススメしたいです。
このキャリーバッグの最大の特徴は、空調ファンを取り付けられるという点です。
- 専用ファンを装着することで、バッグ内に外気を取り込み循環させられる
- 「無重力設計」で猫ちゃんの体への負担を軽減
- メッシュ素材で通気性も確保
- 重さを感じにくいショルダーベルト設計
夏の通院や外出時に、キャリーの中で暑さに耐えているペットちゃんがいるのであれば、「これがあれば違ったかもしれない」と感じます。
シニア猫や体力が落ちた猫ちゃんの移動には、通気性・快適性へのこだわりが命に関わることもあります。キャリーバッグ選びは、見た目だけで決めないでほしいのです。
ペットバギーって必要?」→本気で購入を考えた理由
猫を飼う前の私は、ペットバギーを押している人を見て「ペットにバギーって…やりすぎじゃないの?」と思っていました。今となっては、「ペットバギー、ステキ!」と思っています笑
ちーちゃんはベランダに出るのが大好きでした。掃き出し窓を開けると、ベランダにスルスルと出て、外の風を感じながら、日差しの下に移動する姿は今でも鮮明に覚えています。

そんなちーちゃんを見ていて、ふと思ったのです。
「一緒にお散歩に行けたら、どんなに喜んでくれるだろう」と。
でも、推定14歳の高齢猫のちーちゃんに、リードをつけて歩かせることはできません。足取りも弱く、外の刺激は体への負担になることもある。それでも、外の空気を吸わせてあげたかった。ベランダから眺めるだけでなく、もっと広い世界を見せてあげたかった。
そこで真剣に検討し始めたのが、ペットバギーでした。
バギーなら猫ちゃんへの体の負担なく外出できる。飼い主と一緒に外の世界を楽しめる。シニア猫にとって、これ以上ない外出方法だと気づきました。
結局、ちーちゃんとの時間が残り少ないことがわかってきた頃には、買うタイミングを逃してしまいました。最後まで迷い続けて、結局買えなかった。それが今でも心残りのひとつでもあり、ペットショップでペットバギーを見かけるたびに「買えばよかった」後悔しています。
おねこさまの「RIVORDO BUGGY」は、衣替えができるカバー交換式のペットバギーです。
- 夏は通気性の高いメッシュカバー、冬は保温カバーに交換できる
- 安定感のある4輪設計で、シニア猫も安心
- コンパクトに折りたためるので収納・持ち運びも便利
- おしゃれなデザインで、お散歩が楽しくなる
「ペットバギーなんて…」と思っていたあの頃の私に言いたい。シニア猫と外の世界をともに楽しめる、これ以上ない方法だよ、と。
今ペットバギーを迷っている方へ。迷っているうちが買い時です。私のように後悔してほしくないから、自信を持っておすすめします。
リンクコーデって恥ずかしい?→愛猫家なら気になるおねこさまのウェア
「猫を飼う前の私は、ペットとリンクコーデをしている人を見て「かわいいけど…ちょっとやりすぎかな」と思っていました。
でも今は違います。
ちーちゃんがうちに来てから、「全ての猫が可愛く見える現象」が起きました。猫柄のものなら何でも欲しくなる。猫と一緒にいる時間が、何よりも幸せに感じる。そんな気持ちになった時、リンクコーデへの抵抗感がいつの間にか消えていました。
「ちーちゃんとお揃いの服を着て、一緒に写真を撮りたい」
そう思った時にはもう、リンクコーデを「やりすぎ」と感じていた自分は、どこにもいませんでした。
おねこさまのリンクコーデシリーズは、猫ちゃんのウェアと飼い主さんのウェアをお揃いにできるシリーズです。
- 浴衣・着物・袴など和装シリーズが充実
- レディース・メンズ・ベビー・キッズまで家族全員でお揃いにできる
- 猫ちゃんへの負担を考えた着やすい設計
- 季節ごとの新作が豊富で、イベントシーズンに合わせて楽しめる
お正月・ひな祭り・夏祭り・ハロウィン…一緒に記念写真を撮れる機会は、意外と限られています。
ちーちゃんが元気だったあの頃、一緒に浴衣でお揃い写真を撮っておけばよかった。今となっては、それが叶わない夢になってしまいました。
今ペットと暮らしている方へ。「恥ずかしい」なんて思わなくていいです。一緒にいられる今のうちに、思い出をたくさん作ってください。
おねこさまってどんなブランド?他との違い
こで改めて、おねこさまというブランドについてご紹介します。
🏷️ おねこさまとは?
「おねこさま(ONEKOSAMA OINUSAMA)は、ママ・ベビーアパレルブランド「スウィートマミー」が手がけるペットウェア&グッズのブランドです。
「家族だから、最高のものを。」というコンセプトのもと、赤ちゃん向け商品と変わらない丁寧で優しいもの作りをペットグッズにも取り入れています。
ベビーアパレルで培った素材へのこだわりとペットファーストの設計が、このブランドの最大の特徴です。
✨ 他のペットショップとここが違う!
| 比較項目 | 一般的なペットショップ | おねこさま |
|---|---|---|
| 商品の設計思想 | 機能重視 | ペットファースト+デザイン性 |
| 素材へのこだわり | 標準的 | ベビー服と同等の丁寧なもの作り |
| リンクコーデ | ほぼなし | 飼い主・家族とのお揃いが充実 |
| 獣医師監修 | 一部のみ | キャットタワーなど複数商品で監修 |
| 日本製商品 | 少ない | オリジナル商品を多数展開 |
| ターゲット | ペットオーナー全般 | 家族の一員として大切にしたい方 |
🐱 こんな想いが込められています
おねこさまのFounder’s Letterには、こんな言葉があります。
「おねこさまもおいぬさまも家族の一員として、赤ちゃん向け商品と変わらない丁寧で優しいもの作りをお届けします。」
ちーちゃんと暮らした私にとって、この言葉はとても心に刺さります。ペットは家族。だからこそ、使うものにもこだわってあげたい。おねこさまはそんな気持ちに寄り添ってくれるブランドです。
こんな方におすすめ!
おねこさまは特にこんな方におすすめしたいブランドです。
🐱 シニア猫・高齢猫を飼っている方
ちーちゃんのように体力が落ちてきたシニア猫には、移動時の快適さや安全性が特に大切です。ファン付きキャリーやペットバギーなど、シニア猫の負担を減らすグッズが充実しているおねこさまは、シニア猫の飼い主さんにこそ知ってほしいブランドです。
🌡️ 夏の暑さ対策に悩んでいる方
猫ちゃんの脱水・熱中症は、飼い主が気づかないうちに進行することがあります。通院時のキャリーバッグ内の暑さ、外出時の体温管理…おねこさまのファン付きキャリーや空調クールマットは、夏場の猫ちゃんの安全を守る強い味方になってくれます。
👗 ペットとのおしゃれを楽しみたい方
「うちの子にかわいい服を着せたい」「一緒に記念写真を撮りたい」そんな気持ちを持つ飼い主さんに、おねこさまのリンクコーデシリーズは最高です!浴衣・着物・袴など季節のイベントに合わせたお揃いウェアで、大切な思い出を形に残しましょう。
🚑 ペット防災に備えたい方
いつ起こるかわからない災害時に、ペットと一緒に避難できる準備はできていますか?おねこさまには防災グッズも揃っています。以前書いたペット防災の記事でもお伝えしたように、備えは早いほど安心です。(←ペット防災記事への内部リンクを入れる)」
🎁 猫好きの友人へのプレゼントを探している方
あの頃の私に教えてあげたかった
猫を飼う前の私は、ペットバギーに疑問を持ち、リンクコーデを「やりすぎ」と思っていました。キャリーバッグはどれも同じだと思っていたし、猫グッズにお金をかけることへの理解もありませんでした。
ちーちゃんが来て、そのすべてが変わりました。
暑いキャリーで病院に連れて行ってしまったこと。ペットバギーを迷い続けて、結局一度も一緒にお散歩に行けなかったこと。リンクコーデで写真を撮れなかったこと。
今となっては、全部「あの時やっておけばよかった」という後悔になっています。
でも、今この記事を読んでいるあなたには、まだ間に合います。
おねこさまのグッズは、「家族だから、最高のものを」というコンセプトのもとに作られています。素材へのこだわり、ペットファーストの設計、飼い主も一緒に楽しめるリンクコーデ。猫ちゃんへの愛情を形にしてくれるブランドです。
ちーちゃんには間に合わなかったけれど、今猫ちゃんと暮らしている方には、ぜひ後悔のない選択をしてほしい。そんな想いを込めて、自信を持っておすすめします。

