Furboネコカメラ徹底レビュー!口コミ・サブスク料金・一般カメラとの比較まとめ

ねこちゃんとか

外出中、「うちのねこちゃんは今何してるんだろう…」そんな不安を抱えながら働いたり、外出したりの経験はありませんか?

私もシニア猫のちーちゃんを家に残して外出するたびに、心配で仕事に集中できないことがありました。ペットカメラを設置してからは少し安心できたものの、それでも解消できない不安がありました。

この記事では、私の体験談とともに、今話題のAI搭載ペットカメラ「Furbo」をご紹介します。お仕事で外出時間が長い飼い主さん、ペットを迎えたいけど不安な方にぜひ読んでいただきたい内容です。

ペットカメラ、使っていたけれど…不安が尽きなかった毎日

ねこちゃんを飼ってわかったのですが、ねこちゃんを家に置いて外出することに対して、心配しかありませんでした。ましてや、高齢のちーちゃんは、足取りも弱く、寝床のベッドにジャンプして上がることができなくなってきていました。

段々と心配なことが増えてきました。高齢なのでトイレ、ごはん、水以外はずーーーっと私たちのベッドで寝ていました。

寝ているだけなら良いのですが、仕事から帰ってみると、家のどこにも見当たらず、青ざめて探し回ると、家具のスキマに入り込んで出て来れなくなっていたことが何度もありました。

家具のスキマに入って半日位居たのかと思うと、高齢のちーちゃんの体にダメージを与えてしていまいます。スキマは埋めて入れないように工夫しましたが、また別のスキマに入るという。。。

そんな状況が続いたので、夫の発案でペットカメラを2台設置することにしました。1台は寝床のところ、もう一台はトイレの近くに。

おかげで、仕事の合間にのぞいてみて「あ、寝てる」「あ、起きてる」等がわかるようになり、それだけでかなり安心できました。

しかし設置したカメラは、「リアルタイムに映すだけ」のカメラでした。だから、寝床から起きていなくなっても、「いつ起きて」「どのようにベッドから降りたか」まではわかりません。また、カメラの稼働角度も限られているので、死角もありました。

ちーちゃんのことは、今でも後悔していることがあります。家具のスキマに入り込んで半日過ごしていたあの日、もし異変にすぐ気づけていたら…と思うのです。

カメラは2台設置していたけれど、「リアルタイムに映すだけ」では限界がありました。当時の私が本当に必要だったのは:

  • いつ、どこに移動したかの記録
  • 異変があった時のスマホへの即時通知
  • 死角のない360度の視野

これらが揃っていれば、もっと早く気づいてあげられたかもしれない。思い出すと今でも胸がぎゅとなります。猫ちゃんを飼っている方に同じ後悔をしてほしくないからこそ、この記事を書くことにしました。

リアルタイムに映すだけのカメラでは不安が解消しきれなかった私が、次に注目したのがFurboネコカメラ360°ビューでした。

ペットDX(最新のデジタル技術やAIを活用して、ペットの健康管理、診療、飼育、サービスなどをより効率的かつ高品質に変革する取り組み)により、ここ数年でペットを飼う人にとって大変便利なグッズが登場しています。

特にペットカメラの進化が著しいです。その中でもFurboさんのネコカメラ360°ビューなら、外出時の数々の不安を一気に解決できるかも知れません。

  

シニア猫・高齢猫の飼い主さんへ、特に伝えたいこと

「猫ちゃんも年齢を重ねるにつれて、若い頃にはなかった心配事が増えてきます。ちーちゃんがまさにそうでした。

シニア猫の飼い主さんに特に知っておいてほしいFurboネコカメラ360°ビューの機能があります

てんかん通知 てんかん発作は、突然起こります。外出中に発作が起きても、Furboなら即座に検知して通知+録画してくれます。帰宅後に「何かあったのかな?」と不安になることがなくなります。実際、ちーちゃんがけいれん発作を起こし、慌てて夜間動物病院に連れていたた際、獣医さんから「発作時の録画をしておくといいですよ」とアドバイスをもらいました。

AI異変通知 いつもと違う行動パターンをAIが検知してお知らせしてくれます。シニア猫は体調の変化が表に出にくいからこそ、このような機能が早期発見につながります。

自動録画 「今日はどこで何をしていたか」が全部記録されています。動物病院の先生に「最近の様子はどうですか?」と聞かれた時、録画を見せることができます。3日分と7日分の録画機能があるため、お休みの都合で受診に時間がかかる場合には、7日分を選ぶとより安心です。

今シニア猫と暮らしている方には、毎日の安心のためにぜひ早めに導入を検討してほしいです。後悔してからでは遅いから。

  

仕事が忙しくて猫を飼うことを迷っているあなたへ

「猫を飼いたいけど、仕事が忙しくて長時間留守にしてしまう…」そんな理由でペットを迎えることを躊躇している方は多いと思います。

実は私もそうでした。ちーちゃんを引き取ってから、病気がちになってから、仕事中ずっと心配で、「こんな状態で飼っていいのだろうか」と思ったこともありました。正直仕事どころでない日もありました。

でも今、Furboのような見守りカメラがあれば、その不安はかなり解消できると思っています。

  • 仕事の合間にスマホで様子を確認できる
  • 異変があればすぐに通知が来る
  • 遠隔でおやつをあげたり、声をかけたりできる
  • 録画でいつでも様子を振り返れる
「留守番が心配で踏み出せない」という方に、Furboは安心してお迎えできる環境を作ってくれます。14日間の無料トライアルもあるので、まず試してみることをおすすめします!

  

一般カメラの限界…Furboネコカメラ360°ビューとの違いはここだった!

一般的なカメラとどう違うのか、まず比較してみました。
比較項目 一般カメラ Furboネコカメラ360°ビュー
撮影角度 固定(死角あり) 360°(死角なし)
録画機能 なし 自動録画あり
AI通知 なし 異変を即通知
双方向通話 なし/限定的 マイク機能あり。呼びかけられる!
おやつ投入 なし あり。遠隔でおやつをあげられる!
猫じゃらし なし あり。遠隔で遊べる!
火災・ガス検知 なし あり
てんかん通知 なし あり。即時通知
月額料金 なし〜安価 559円〜699円(本体別)
「リアルタイムに映すだけ」では不安が解消しきれなかった理由が、この比較を見るとよくわかりますね!

360°カメラだけじゃない!Furboはおやつ投入機能も、ねこじゃらしもついている!

カメラで360°見渡せるだけでもすごいのに、

  • マイク機能があってねこちゃんに遠隔で呼びかけられる
  • おやつ投入機能(ドライフードに限る)遠隔でおやつをあげられる
  • カメラに猫じゃらしがついているので、遠隔で遊べる

FurboネコカメラはAI搭載でここがすごい!

  • AIスマート通知 お留守番中に起きた異変を瞬時に検知!通知でスマホにお知らせ。体調の変化からいたずらまで、外出先でもすぐ気づけます!
  • AI要約 Furboアプリを開くたびに、ねこちゃんの直近の様子を自動録画とともにまとめてお知らせしてくれます。不在時も、どう過ごしていたかを瞬時に把握できる点が安心・便利です。
  • 自動録画記録 体調の異変から、お水を飲む姿やお昼寝、イタズラの様子までねこちゃんの自動録画してくれます。あとからいつでも確認できる点がうれしいですね!
  • ペット見分け機能で多頭飼い主さんも安心!(3頭まで)

更に、こんなに安心機能が!

  • 火事・ガス漏れ通知  留守中の家の異変も検知してくれるので、ペットだけでなく家全体の安心につながります
  • てんかん通知  てんかん症状がみられた時、即座に通知。さらに録画も。シニア猫ちゃんや持病のある猫ちゃんには特に心強い機能です!
  • 自動リラックス機能  落ち着く音楽でペットの不安を自動的に和らげてくれます。お留守番が苦手な猫ちゃんにぴったり!
  • AIチャットとAI要約機能で ねこちゃんの日課や運動状況、ペットケアについてチャットに質問すると回答してくれる!

気になる料金。たった140円差で自動録画履歴期間が選べる!

料金は、本体価格(6,480円〜)+毎月のシッタープランがシンプルに2種類

3日間の自動録画 スタンダードプラン 559円

7日間の自動録画 プレミアムプラン  699円   ※1年契約で月額契約より30%オフ

 

録画期間の違いだけで、基本的な機能は変わらないところはうれしいポイントですね!

実際どうなの?!Furboネコカメラ360°ビューの口コミ・評判

実際に私はFurboを使用していないため、購入者の口コミを調査しました。その口コミをもとに、メリット・デメリットを整理してみました。
良い口コミ(調査結果)
  • 「カメラの死角がなくなって安心!」                         360度カメラで部屋全体が見渡せるので、どこにいても把握できます。家具のスキマに入り込んでしまうシニア猫ちゃんの飼い主さん(うち)や、元気すぎていたずらが心配な飼い主さんにに好評でした。
  • 「異変にすぐ気づけた!」                              AI通知のおかげで、外出中に猫の異変をリアルタイムで把握できたという声が多くありました。帰宅後に気づくのでは遅い場合もあるので、これは大きなメリットですね。ネコちゃんがシニア期になると、突然病気がやってきます。発作的疾患に対しての素早い通知と録画機能で受診にも役にたちます。
  • 「離れていても一緒にいる気がする!」                         おやつ投入機能や猫じゃらし操作で、外出中でも愛猫とコミュニケーションが取れると好評でした。
気になる口コミ
  • 「月額サブスクが必要な点が気になった」                       本体購入後も毎月559円〜699円のサブスクが必要な点を気にする声がありました。ただ、1年契約で30%オフになるので、長期利用ならお得感があります。
  • 「Wi-Fi環境が必要なため、接続が不安定だと使いにくい」               インターネット環境がないと使えないため、Wi-Fiが不安定な環境では使いにくいという声もありました。
全体的に満足度が高く、特にシニア猫や持病のある猫ちゃんの飼い主さんからの評価が高い傾向がありました。月額コストはかかりますが、安心感を考えると十分な価値があると思いました。

Furboネコカメラ360°ビューについて、よくある質問をまとめました。

Q1. 猫でも使えますか?犬専用ではないですか?
A. 「Furboドッグカメラ」という名称の商品もありますが、Furboネコカメラ360°ビューは猫専用モデルとして販売されています。猫の行動特性に合わせたAI機能が搭載されています。
Q2. スマホは必要ですか?
A. はい、スマホのFurboアプリを通じて映像確認・通知受信・おやつ投入などの操作を行います。iOS・Android両対応です。
Q3. サブスクなしでも使えますか?
A. 基本的な映像確認はできますが、AI通知・自動録画・AI要約などの主要機能はサブスク(シッタープラン)加入が必要です。14日間の無料トライアルがあるので、まず試してみることをおすすめします。
Q4. 多頭飼いでも使えますか?
A. はい、3頭まで個体識別が可能です。それぞれの猫ちゃんの行動を個別に把握できます。

Q5. 設置は難しいですか?

A. コンセントに差し込んでアプリと接続するだけなので、特別な工事は不要です。Wi-Fi環境があれば簡単に設置できます。

安心できるねこちゃんとの生活を!Furboネコカメラ360°ビューまとめ

シニア猫のちーちゃんを家に残して外出するたびに、心配で仕事に集中できなかったあの頃。もしFurboネコカメラ360°ビューがあったら、どれだけ安心できたか…と今でも思います。

家具のスキマに入り込んで半日過ごしていたこと。体調の変化に気づくのが遅かったこと。もっと早く、もっとたくさんやれることがあったんじゃないか…と今でも思います。

Furboネコカメラ360°ビューは、ただ映像を映すだけの一般カメラとは全く違います。360度の死角なし映像・AI通知・自動録画・てんかん検知・おやつ投入など、シニア猫や持病のある猫ちゃんの飼い主さんが抱える不安を、まるごと解決してくれる機能がそろっています。これがあれば、外出中の不安が大きく減り、もし異変があってもすぐに気づけます。

今シニア猫と暮らしている方、仕事が忙しくて猫を迎えることを迷っている方、そしてこれから猫をお迎えしようとしている方へ。

私のような後悔をしてほしくないから、自信を持っておすすめします。

月額559円〜699円のサブスクは必要ですが、愛猫の安心・安全を考えると十分な価値があると感じました。まずは14日間の無料トライアルで試してみてはいかがでしょうか?