ペット写真集を本として出版!うちのこ写真集の料金・口コミ・フォトブックとの違いまとめ

ねこちゃんとか

大切なペットの写真、スマホの中に眠っていませんか?

ちーちゃんが虹の橋を渡った今、私のスマホにはたくさんの写真が残っています。でも、その写真をゆっくり見返すことが、今でもなかなかできません。

そんな時に出会ったのが、愛猫・愛犬の写真を正式な書籍として出版できるサービス「うちのこ写真集」でした。

普通のフォトブックとは違い、Amazonで全国販売・国会図書館に半永久的に保存されるという、大切なペットへの最高の贈り物になるサービスです。

ペットロスを経験した方、今ペットと一緒に暮らしている方、SNSで愛猫・愛犬を発信している方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。」

写真は残っているけれど…たくさんのちーちゃんの写真で思うこと

ちーちゃんが虹の橋を渡って、2年が経ちました。

スマホの中には、ちーちゃんの写真がたくさん残っています。ベッドでうとうとしている姿、給水器の前でじっと水を見つめている姿、家具のスキマからひょっこり顔を出している姿…。写真を見るたびに、かわいかった記憶が、もこもこの毛ざわりが鮮明によみがえります。

でも正直に言うと、今でもその写真をゆっくり見返すことができません。嬉しい気持ちと、悲しい気持ちが混ざって、胸がぎゅっとなってしまうのです。

そんな時に出会ったのが、うちのこ写真集というサービスでした。愛猫・愛犬の写真を、一冊の本として出版できるサービスです。

 

これは「ちーちゃんの写真で本が作れる!」と思いました。

では実際に作ったのか?というと、まだ作れていません。。。写真を見返すことが今でも少し辛くて、なかなか踏み出せないというのが正直な気持ちです。

でも、いつか必ず作りたいと思っています。ちーちゃんとの日々を、本という形で永遠に残したい。国会図書館にも残るなら、ちーちゃんのことを知らない誰かが、いつかその本を手に取ってくれるかもしれない。そう思うと、なんだか素敵だなと思うのです。

だからこそ、今ペットと一緒に暮らしている方には、元気なうちにぜひ形に残してほしい。この記事を書いた一番の理由は、それです。

普通のフォトブックとうちのこ写真集、何が違うの?

フォトブックなら知っている、という方も多いと思います。でも、うちのこ写真集はフォトブックとは全く別物です。一番大きな違いは、正式な「本」として出版されるということ。

比較してみました!
比較項目 普通のフォトブック うちのこ写真集
形式 印刷物 ISBNコード付きの正式な書籍
販売 自分用・プレゼント用 Amazonで全国販売
保存 手元のみ 国会図書館に半永久的に保存
電子書籍 なし 紙の本と電子書籍の両方
サイズ 様々 A4スクエア版・63ページフルカラー
印税 なし Kindle読み放題の閲覧報酬あり

フォトブックは「自分たちで楽しむもの」ですが、うちのこ写真集は「世界中の人に届く本」になります。ちーちゃんのことを知らない誰かが、いつかAmazonでその本を見つけてくれるかもしれない…そう思うと、胸が熱くなりますね。

「うちのこ写真集」の特徴とできること

具体的にどんなことができるのか、詳しく解説します!

✅ どんなペットでもOK

わんちゃん・猫ちゃんはもちろん、うさぎ・鳥・爬虫類など、あらゆる種類のペットに対応しています。複数のペットをまとめて1冊にすることも可能です。ちーちゃんのように、虹の橋を渡った大切なあのこの写真でも出版できます。

✅ Amazonで全国販売される

完成した写真集はAmazonで書籍として販売されます。SNSのフォロワーさんや、遠くに住む家族・友人にも購入してもらえます。巻末にInstagramなどのSNSアカウントも掲載可能です。

✅ 国会図書館に半永久的に残る

国会図書館への寄贈を選択すると、大切なペットとの思い出が半永久的に本として保存されます。ちーちゃんのような存在が、未来の誰かをそっと励ます存在になるかもしれません。

✅ 紙の本と電子書籍の両方で販売

紙の本だけでなく、電子書籍としても販売されます。Kindle Unlimitedの読み放題にも対応。閲覧回数による報酬も受け取れます。

✅ 友人と一緒に出版もできる

お友達のペットと一緒に1冊の写真集を作ることも可能です。猫好き仲間と一緒に出版する、なんて素敵な思い出になりそうですね!

うちのこ写真集の口コミから見えたメリット・気になる点

実際に私はまだ利用していないため、利用者の口コミを調査しました。その口コミをもとに、メリットと気になる点を整理してみました。
😊 口コミで多かった良い声

「本という形で残せたことが嬉しい!」

「ISBNコードがついた正式な書籍になるという点に感動したという声が多くありました。フォトブックでは味わえない特別感ですね。国会図書館に寄贈すれば、大切なペットとの思い出が半永久的に未来へ残ります。」

「Amazonで家族や友人が買ってくれた!」

「遠くに住む家族や友人がAmazonで購入してくれたという声がありました。プレゼントとしても大変喜ばれているようです。」

「虹の橋を渡ったペットの思い出を形にできた」

「亡くなったペットの写真で出版したという方の声も。『天国にいる子への最高の贈り物になった』というコメントが心に刺さりました。ちーちゃんのことを思うと、私も共感せずにはいられません。」

😟 口コミで気になった声

「完成までに時間がかかる」

「申し込みから完成まである程度の時間が必要とのこと。記念日や命日に合わせて作りたい場合は、早めに申し込むのがおすすめです。」

「63ページ分の写真選びが大変」

「写真の選定に時間がかかったという声もありました。日頃からペットの写真を整理しておくと、いざという時にスムーズですね。」

全体的に満足度が高く、特にペットロスを経験した方や大切なペットの思い出を形に残したい方からの評価が高い傾向がありました。フォトブックでは物足りないと感じている方に、特におすすめしたいサービスです。

料金・申し込み方法

気になる料金と申し込み方法をまとめました。

項目 内容
出版費用 50,000円(税別)
含まれるもの 出版・製本・送料すべて込み
紙の本の売上 1冊200円(税込)の収益
Kindle報酬 読み放題閲覧回数による報酬
支払い方法 銀行振込・PayPal・Amazonペイ・クレジットカード
分割払い 24分割も可能
5万円と聞くと高く感じるかもしれませんが、表紙デザイン・組版・入稿データ制作・製本・送料がすべて含まれています。フォトブックとは違い、正式な書籍として永遠に残ることを考えると、大切なペットへの最高の贈り物になるかもしれません。

📝 申し込み方法

  1. 公式サイトから申し込む
  2. 写真を送付する(申し込み後すぐに送る必要はなく、準備ができてからでOK)
  3. 令和出版が写真集を制作
  4. 完成した写真集がAmazonで販売開始・手元に1冊届く
写真の準備に時間がかかっても大丈夫!申し込み後すぐに写真を送る期限はないので、納得いくまで写真を選べます。

「うちのこ写真集」はこんな方にオススメ!

うちのこ写真集は、こんな方に特におすすめしたいサービスです。

🐱🐶 ペットロスを経験した方

「虹の橋を渡ったペットの写真でも出版できます。悲しみを形に変えることで、大切な存在をいつまでも身近に感じることができます。私もちーちゃんの写真で、いつか必ず作りたいと思っています。」

📸 たくさん写真を撮っているのに活用できていない方

スマホの中に大量のペット写真が眠っている方(私です😅)、多いのではないでしょうか。そのままにしておくのはもったいない!一冊の本にまとめることで、写真が活きてます。

📱 SNSで愛猫・愛犬を発信している方

InstagramやXでペットの写真を発信している方なら、写真のクオリティも高いはず。巻末にSNSアカウントを掲載できるので、写真集をきっかけにフォロワーが増えるかもしれません!

🎁 大切な人へのプレゼントを探している方

ペット好きな家族や友人へのプレゼントとして、世界に一冊だけのオリジナル写真集はいかがでしょうか。Amazonで購入できるので、遠くに住む方にも贈れます。

🐾 保護猫・保護犬の活動をしている方

写真集の売上の一部は保護犬支援ボランティア団体への寄付に充てられます。愛猫・愛犬の写真集を出版しながら、保護活動にも貢献できるのは嬉しいポイントですね!

よくある質問FAQ

うちのこ写真集について、よくある質問をまとめました。

Q1. 亡くなったペットの写真でも出版できますか?

A. はい、できます。虹の橋を渡ったペットの写真でも出版可能です。大切な存在を本という形で永遠に残すことができます。

Q2. 猫以外のペットでも大丈夫ですか?

A. はい、犬・猫はもちろん、うさぎ・鳥・爬虫類など、あらゆる種類のペットに対応しています。複数のペットをまとめて1冊にすることも可能です。

Q3. 申し込み後すぐに写真を送らないといけませんか?

A. いいえ、期限はありません。納得いくまでじっくり写真を選んでから送ることができます。

Q4. 何枚の写真が必要ですか?

A. 63ページフルカラーの写真集になります。写真の枚数はページ数に合わせて調整されます。

Q5. 友人のペットと一緒に出版できますか?

A. はい、友人のペットと合同で1冊の写真集を作ることも可能です。その場合は代表者がまとめて申し込む形になります。

Q6. 何度でも出版できますか?

A. はい、何度でも出版可能です。季節ごと・誕生日ごとなど、定期的に出版している方もいらっしゃいます。

まとめ

ちーちゃんと過ごした時間はたった4年でしたが、私にとってかけがえのない幸せな時間でした。

スマホの中にはたくさんの写真が残っています。でも、それだけでいいのかな…と思うことがあります。写真はいつか劣化するかもしれない。スマホが壊れたら消えてしまうかもしれない。

うちのこ写真集なら、国会図書館に半永久的に残ります。Amazonで全国の人に届きます。ちーちゃんのことを知らない誰かが、いつかその本を手に取って、笑顔になってくれるかもしれない。

私はまだ踏み出せていないけれど、いつか必ず作ります。写真を見返すことが少し辛い今でも、その気持ちだけは変わりません。

今ペットと一緒に暮らしている方へ。元気なうちに、かわいい姿をたくさん撮って、ぜひ形に残してください。私のような後悔をしてほしくないから、自信を持っておすすめします。